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  <title>必ずうまくなるバレーボール上達方法～技術・戦術から練習方法～</title>
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  <description>バレーボールがうまくなりたいと願う人のためのバレーボール上達方法紹介サイトです。
小学生からママさんバレーまですべてのバレーボーラーに役立つ基本技術や練習方法からチームとしての戦術まで幅広いバレーボール情報をお届けします。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 31 Aug 2010 14:04:48 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>バレーボール上達方法　リードブロック</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今回は、リードブロックについて説明します。<br />
<br />
リードブロックとはコミットブロックとは逆に、相手のトスが上がってから、<br />
それに反応して飛びに行くというものです。<br />
つまり、ＡとＢとＣとＤの攻撃があるかもしれないな、と選択肢をあらかじめ<br />
予想しておくことはコミットブロックと同様なのですが、リードブロックは<br />
必ず上がったトスに２枚以上のブロッカーが飛びに行くというものです。<br />
<br />
コミットブロックのようにＡクイック来るかも、とヤマを張ってアタッカーと<br />
同時にジャンプするということは許されないわけです。<br />
<br />
結果的にコミットブロックがシャットを狙いに行くのに対して、<br />
リードブロックはワンタッチをとることが第一の目標です。<br />
<br />
もしシャットできたらラッキー☆<br />
くらいな感じです。<br />
<br />
しかし、トスが上がってから反応するため、身長が高い選手の方が当然有利になります。<br />
また、身長の高い選手がある程度そろっていることも条件です。</p>
プロのバレーボールチームではもちろんこのリードブロックが主流なのですが、<br />
アマチュアのバレーボールチームでは、よほどレベルが高く、<br />
高身長選手がそろっていない限り、実戦で用いるのは難しい戦術であるといえます。<br />
<br />
もちろん、春高バレーなどで上位に進出する高校生チームなんかも<br />
導入している場合が多いのですが。<br />
<br />
逆に考えると、もし、ワンタッチをとれなければ、ノーマークとなってしまい、<br />
まったくのマイナス効果に終わってしまう戦術ですので、ご自分のチームで<br />
導入できるかどうかを見極めることが非常に重要だと思います。]]>
    </description>
    <category>ブロック技術編</category>
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    <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 14:04:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>バレーボール上達方法　コミットブロック</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
今回からはバレーのブロックの中でも戦術的な説明です。<br />
今回はコミットブロックについて。<br />
<br />
これはブロックの飛び方で最も基本的な戦術です。<br />
<br />
自分のチームに３枚のブロッカーがいて、相手チームにも３枚のスパイカーがいる場合、<br />
誰がどのスパイカーをマークして、トスが上がってからブロックに飛ぶかということを<br />
ある程度プレーが始まる前から決めておいてブロックに飛ぶというもの。<br />
<br />
極言すれば、予想通り当たったらいいな作戦☆<br />
<br />
相手のクイックをマークしている場合には、トスが上がろうと上がるまいと、<br />
ブロックに飛ぶわけです。理論的には。<br />
<br />
そこは状況を見ながら臨機応変に対応する必要があるのですが&hellip;<br />
<br />
このブロックシステムのメリットは、相手のセッターが自分たちの予想通りのトス回しを<br />
した場合に、しっかりとブロックに飛ぶことができるということです。<br />
ブロッカーからすると、もともとそこにトスが上がってくるとヤマを張っていたわけで、<br />
それが的中するわけです。<br />
<br />
もちろんデメリットはこの予想が外れた場合。<br />
<br />
マンツーマンで自分の前にいるアタッカーをマークしていたのに、<br />
相手チームがブロード攻撃や時間差攻撃を絡めてきた場合には、<br />
誰がどの選手にブロックに飛ぶのかという決まりがなくなってしまうために、<br />
ブロッカーはとにかくバレーボールを追いかけるしかなくなります。<br />
<br />
そしてドタバタしている間にノーブロックでスパイクを打たれる&hellip;<br />
なんてことも時にはあります。<br />
<br />
しかしこのコミットブロックは初心者から中級者レベルのチームであれば、<br />
まずまちがいなくこのシステムを採用していると思います。<br />
<br />
このシステムのデメリットを補うためには最初から相手の攻撃の<br />
バリエーションを複数予想しておけばいいわけで、相手チームの実力や<br />
状態を見極めるなど、そのときそのときでの判断力が要求されます。<br />
<br />
こういった感覚を実戦でしっかりと磨いていきましょう。]]>
    </description>
    <category>ブロック技術編</category>
    <link>https://skillupvb.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%B7%A8/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%B8%8A%E9%81%94%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%80%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Fri, 28 May 2010 05:46:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skillupvb.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バレーボール上達方法　ブロック助走時の手のたたみ方</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
今回はブロックジャンプを３歩助走で行った時の手の振り方について<br />
説明します。<br />
<br />
前のページでは、ライト側とレフト側にブロックにつく際に助走の<br />
踏み切り方がことなることと、その難しさについてご紹介しました。<br />
<br />
手の振り方というのはどちらのサイドに飛ぶときでも同様ですが、<br />
スパイクの時とは少し異なるので注意が必要なのです。<br />
<br />
３歩助走時にスパイクのように大きく手と腕を伸ばしてジャンプしてしまうと、<br />
間違いなくネットタッチですよね？笑<br />
<br />
そこでブロックジャンプの時は肘をコンパクトに畳んで、ネットの上でだけ、<br />
しっかりと腕を伸ばすようにするのです。<br />
<br />
イメージとしては、踏み切るときに手のひらを軽く握り、こぶしを作る感じで<br />
ボクシングのファイティングポーズをとるような形です。<br />
<br />
肩から先の腕と手をこのような形に保ったまま、スパイクジャンプと同様に、<br />
ブロックに踏み切れば、ネットタッチをすることもありませんし、複数枚の<br />
選手でブロックにつくときも横の選手をぶん殴ったりすることがなくなります。<br />
<br />
あくまでも最後はバレーボールに向かって手を伸ばしていくのですが、<br />
助走の間はコンパクトに折り畳んでおく。<br />
これが今回のポイントです。]]>
    </description>
    <category>ブロック技術編</category>
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    <pubDate>Thu, 27 May 2010 03:00:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skillupvb.blog.shinobi.jp://entry/108</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バレーボール上達方法　ステップからのブロックジャンプ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今回はステップからのブロックジャンプについて説明します。<br />
<br />
前のページではクイックなどに対応する時や、バレーボーラーの中に<br />
少数ながら愛用する人がいる垂直ジャンプについてご紹介しました。<br />
<br />
今回のステップはスパイクの助走と基本的に同じです。<br />
だいたい、３歩で踏み切ります。<br />
<br />
右利きの選手の場合、相手コートでバレーボールのトスが<br />
ライト側(ブロッカーから見ると左側)に上がった時はいつものように、<br />
右&rarr;左&rarr;右の助走で踏み切ることが可能です。<br />
<br />
しかし、重要なのは反対側。<br />
レフト方向にトスが上がった時にはたとえ右利きの選手であろうとも、<br />
左&rarr;右&rarr;左という普段とは逆のステップで踏み切ることが求められるのです。<br />
<br />
スパイクでは俗に言う「逆足」ステップです。<br />
<br />
これがマスターできていないと、どうしてもブロックジャンプをする際に<br />
ネットに対してネットタッチをしないように踏切の角度が深くなってしまうので、<br />
バレーボールを吸いこみやすくなったり、逆にネッチしやすくなります。<br />
<br />
ただ、このステップをマスターするのは簡単ではありません。<br />
試合会場で見てもきちんと両方のステップを使い分けているのは半数くらいな<br />
気がします。<br />
<br />
実際に練習してみるとわかりますが、人間というのは本当に不器用なもので、<br />
スパイクでの３歩助走に慣れていると最初のうちはどうやっても<br />
左&rarr;右&rarr;左というステップができずに気がつくと右&rarr;左&rarr;右という形に<br />
なっているのです。<br />
<br />
これはとにかく練習しかありません。<br />
このステップも正しいのだと、繰り返し練習して体に覚えこませていくのです。<br />
<br />
なかなか文章で説明しても納得できないと思います。<br />
ぜひ、実際にバレーコートに立って、ネットの前で実践してみてください。</p>]]>
    </description>
    <category>ブロック技術編</category>
    <link>https://skillupvb.blog.shinobi.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%B7%A8/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%B8%8A%E9%81%94%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97</link>
    <pubDate>Thu, 27 May 2010 02:00:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skillupvb.blog.shinobi.jp://entry/107</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バレーボールの大きさの規格</title>
    <description>
    <![CDATA[６人制バレーボールではバレーボールの大きさが年齢によって<br />
違っています。<br />
&nbsp;<br />
はじめに、ジュニアが使うのは男女ともに軽量４号球と呼ばれる<br />
バレーボールでボールの大きさが６２㎝～６４㎝のサイズのもので、<br />
重量も２００～２２０ｇと決められています。<br />
&nbsp;<br />
次に中学生が使うのが男女ともに４号球と呼ばれるバレーボールで<br />
ボールの大きさが小学生のバレーボールと同じ６２㎝～６４㎝、<br />
重量が少し増えて２４０～２６０ｇとなっています。<br />
&nbsp;<br />
この小中学生が使うバレーボールは重さにこそ違いがあるものの、<br />
４号球という名前だけあって、ボールの周囲は同じです。<br />
一つの面が２本の革によってできているのも同じですね。<br />
&nbsp;<br />
そして、高校、大学、一般が使うバレーボールは男女ともに<br />
５号球と呼ばれるバレーボールでボールの大きさが６５～６７㎝、<br />
重量が２６０～２８０ｇとなっています。<br />
&nbsp;<br />
こっちは５号球ということで、４号球よりも一回り大きく、重さも<br />
少し重たくなっています。<br />
バレーボールの側面が３枚の革でできている点も特徴の一つです。<br />
&nbsp;<br />
バレーボールを買う時に間違えやすいのが、見た目が同じである<br />
軽量４号球と４号球のボールです。<br />
必ずジュニア用のバレーボールには「軽量球」とか「ケーリョーバレーボール」<br />
などと書かれているので、購入の時にはよくよくチェックすることをお勧めします♪<br />]]>
    </description>
    <category>バレーボールのコートの規格</category>
    <link>https://skillupvb.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%8F%E6%A0%BC/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%E3%81%AE%E8%A6%8F%E6%A0%BC</link>
    <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 07:26:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skillupvb.blog.shinobi.jp://entry/106</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バレーボール公式コートの天井の高さ</title>
    <description>
    <![CDATA[６人制バレーボールにおける公式コートの規格で<br />
コートから天井までの高さはいくらと設定されているか知っていますか？<br />
<br />
基本的にはコートの表面(床)から７ｍ以上です。<br />
バレーボールを長年やっておられる方でも具体的な数字を聞かれた方は<br />
意外と少ないのではないでしょうか。<br />
<br />
かくいう私もこの記事を書くために調べて初めて知りました&hellip;<br />
<br />
また、これは一般の試合における規格で、<br />
国際バレーボール連盟や日本バレーボール協会主催の試合では<br />
コートの表面から１２．５ｍ以上と定められているそうです。<br />
<br />
つまり、プレミアリーグや全日本の試合ではこの規格で<br />
試合が行われているということですね。<br />
<br />
そう言われれば、確かに７ｍのところに天井があれば、<br />
すこし高く上がったバレーボールはすぐに天井に当たってしまいますよね。<br />
ワンタッチとか&hellip;<br />
<br />
なかなか、どれだけ頑張っても天井にバレーボールを当てることができない<br />
体育館でプレーすることは難しいですが、一度あのオレンジコートに<br />
立ってみたいものですね。]]>
    </description>
    <category>バレーボールのコートの規格</category>
    <link>https://skillupvb.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%8F%E6%A0%BC/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%A9%E4%BA%95%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%95</link>
    <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 12:31:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skillupvb.blog.shinobi.jp://entry/105</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バレーボールのコートの大きさ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>このページではバレーボールコートの規格について説明します。<br />
<br />
まず、一般的な６人制バレーボールの場合、コートの大きさは<br />
片面が９ｍ&times;９ｍですね。<br />
<br />
つまり、コート一面で１８&times;９ｍ。<br />
<br />
これが９人制バレーボールの場合、小学生では８ｍ&times;８ｍ、<br />
中学生以上の女子では９ｍ&times;９ｍ、高校生、大学生、一般の<br />
男子では１０．５ｍ&times;１０．５ｍとなっていて、男女や年齢によって<br />
大きく異なるので注意が必要です。<br />
<br />
これは小学生から中学生へと進学した時にバレーボールだけでなく、<br />
コート自体が非常に広く感じる人も多いと思います。<br />
６人制バレーをやっていて、慣れない９人制バレーに参加した<br />
男子選手も同様だと思います。<br />
<br />
慣れてくると、これくらいの広さがなければ、コートに９人もいれば、<br />
選手がひしめき合って狭すぎてしょうがないのですが&hellip;笑</p>
以下でコートの大きさを表にしてあるのでご参照ください。<br />
<br />
<table border="1">
    <tbody>
        <tr align="center">
            <th>種類</th>
            <th>サイドライン</th>
            <th>エンドライン</th>
        </tr>
        <tr align="center">
            <td>一般／大学生／高校生 男子</td>
            <td>21ｍ</td>
            <td>10.5ｍ</td>
        </tr>
        <tr align="center">
            <td>中学生 男子</td>
            <td>20ｍ</td>
            <td>10ｍ</td>
        </tr>
        <tr align="center">
            <td>中学生以上の女子</td>
            <td>18ｍ</td>
            <td>9ｍ</td>
        </tr>
        <tr align="center">
            <td>小学生男女</td>
            <td>16ｍ</td>
            <td>8ｍ</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
    </description>
    <category>バレーボールのコートの規格</category>
    <link>https://skillupvb.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A6%8F%E6%A0%BC/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95</link>
    <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 10:20:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skillupvb.blog.shinobi.jp://entry/104</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小学生バレーボールの特別ルール</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は小学生バレーの特別ルールについて説明します。<br />
<br />
小学生のバレーもれっきとした６人制バレーですが、<br />
そのルールには一般のルールと大きく異なる点がいくつか存在するんです。<br />
<br />
まず、ローテーションがありません。<br />
小学生にはちょっと難しいですもんね。<br />
そのために前衛と後衛の区別もなく、何人前衛でスパイクを打っても問題ありません。<br />
<br />
そのために強豪チームだと、まれに４人スパイクを打っているチームがありますね。<br />
また、同様にブロックも何枚飛んでもいいんです。<br />
まぁ、レシーブが命の小学生バレーなので、３枚ブロックを<br />
採用するチーム自体少ないとは思うのですが&hellip;<br />
<br />
さらに、ローテーションがないため、サーブ順が事前に決まっています。<br />
これは一般の試合で試合前にいわゆる目玉を出す代わりに、<br />
サービスオーダーという１番から６番までサーブ順を決めた用紙を<br />
審判に提出することになっています。<br />
この点も９人制バレーボールと共通していますね。<br />
<br />
得点方式も、小学生バレーの場合は２１点３セットマッチで<br />
行われます。<br />
これも小学生に５セットもやらせたら、ちょっと問題ですもんね。<br />
もちろん、きちんとジュースは存在します。<br />
<br />
このように、小学生バレーには６人制と９人制のルールを<br />
掛け合わせたような特別ルールが存在するんです。]]>
    </description>
    <category>バレーボールのルール</category>
    <link>https://skillupvb.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%88%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 16:08:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">skillupvb.blog.shinobi.jp://entry/103</guid>
  </item>
    <item>
    <title>リベロプレーヤーについて</title>
    <description>
    <![CDATA[６人制バレーボールに特有のルールがリベロプレーヤーです。<br />
<br />
このリベロプレーヤーとはいわば守備専門の選手で、<br />
主にレシーブをその本業とします。<br />
近年導入されたばかりのルールですが、現代のバレーでは<br />
すでに欠かすことのできない存在となっています。<br />
<br />
また、背の低い選手でも活躍できる可能性を秘めたポジション<br />
なので、注目されることも多いポジションです。<br />
<br />
このリベロにはいくつか他の選手とは異なる制約があります。<br />
それを一言でいってしまうならば「攻撃はＮＧ！」<br />
<br />
リベロがネットより高い位置でバレーボールに触り、<br />
相手コートへ返球することは禁止されています。<br />
つまりブロックやスパイクは行えないということですね。<br />
サーブも打つことはできません。<br />
<br />
加えて、フロントゾーン(自陣のアタックラインよりも前側の領域)で<br />
オーバーハンドパスによってトスを上げたボールを他の選手が<br />
スパイクを打つことも禁じられています。<br />
アンダーパス(レシーブ)で上げたトスなら問題ありません。<br />
このあたりが、非常に難しいルールかも知れませんね。<br />
<br />
そのほかにも、リベロは通常の選手交代とは関係なく、<br />
何度でも審判を通さずに後衛の選手と交代できるとか、<br />
<br />
コートに戻るときは必ず交代した選手と再び交代しなくてはいけないとか、<br />
<br />
コートとベンチ間を出入りするときはバックゾーンのサイドラインから<br />
入らなければいけないとか、いくつか細かいルールが存在します。<br />
しかし、この出入りする位置はよっぽど公式な試合でない限りけっこう<br />
なあなあです。<br />
<br />
リベロシステムで最も注意しなくてはいけないのは、<br />
攻撃に参加しないということなのです。]]>
    </description>
    <category>バレーボールのルール</category>
    <link>https://skillupvb.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 11:52:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>タイムアウトのルール</title>
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    <![CDATA[今回は６人制バレーボールにおけるタイムアウトのルールについて説明します。<br />
<br />
６人制バレーボールではタイムアウトが１セットにつき<br />
各チーム２回ずつ認められています。<br />
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この時タイムアウトを要求するのは監督か<br />
ゲームキャプテンでしたね。<br />
<br />
１回のタイムアウトは３０秒間です。<br />
ちなみに２回まとめて取ることも可能です。<br />
つまり合計１分間。<br />
<br />
コートの選手が負傷したときや、ここぞというときに流れを変えたい<br />
という場面で使われるように思います。<br />
<br />
また、プロのバレーボール国際試合では近年、テクニカルタイムアウトという<br />
システムが導入されています。<br />
これはリードしているチームの得点が８点と１６点に到達した時、<br />
自動的に６０秒間のタイムアウトが与えられるという制度です。<br />
<br />
もちろん、各チームが有する２回のタイムアウトとは別にです。<br />
ちなみに５セット目はテクニカルタイムアウトはありません。<br />
<br />
バレーの中継をテレビで見ている側としては休憩ばかりで<br />
ちょっとじれったい思いがする方も多いかもしれませんが笑<br />
<br />
このシステムの導入も、本格的にバレーボールの試合がテレビ<br />
中継されるようになって、間にＣＭを挟むためのルール改正だともいわれています。<br />
<br />
このように、近年のバレーボールルールは本当にテレビ映りによって<br />
改正が繰り返されているという背景があるんです。<br />
<br />
今後もルールがさらに改正されていく可能性は十分にあるかも知れませんね。]]>
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    <category>バレーボールのルール</category>
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    <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 07:23:35 GMT</pubDate>
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